2005年11月 9日 (水)

テスト

「エレベーターのテーマ」

「彼女のテーマ1」

「彼女のテーマ2」

「彼女のテーマ3」

「彼女のテーマ4」

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2005年8月 6日 (土)

カスカスのパイ

(上の曲名をクリックしてください。4.00 MB )

頭の中で鳴り続ける 
不安なメロディー
苛立ちをはさみ 
焼き上げたカスカスのパイを
噛み砕く時の追いたてる 
妄想のリズムで
役立たずの神と 
能なしの僕(しもべ)たちの歌を
混乱の中で 復活する偽善の神が
エデンのイブを抱く前に

字余りの歌詞を 
口をとがらせ 無理に歌う
リフレインと結末と
サービスが今夜 僕の仕事
意味深であれば 芸術と退屈に感じ
裏切りになれば 
コメディーとパロディーの戯曲になる
役立たずの神が祈ってる

Ah 誰かのレクイエムになるような 
メロディー口ずさみ
Ah 切ないそのスキャットだけを繰り返す 
こんなメロディー メロディー
果たしてイブは 
誰と寝ていたのだろう?
偽善の神は
生まれつきのホモセクシャルで
役立たずの神は 
それも役立たずの神様で
僕(しもべ)たちはすべて 
15で去勢されていた

語りべの僕は狂ったふりをしてる 
戻れない道で
青く塗った顔で 爆弾を持ち 
やめようと思った
だけど

Ah 誰かのレクイエムになるような 
メロディー口ずさみ
Ah 切ないそのスキャットだけを繰り返す 
こんなメロディー メロディー


本人による解説

この音源はティラノマニア4の準備のために録ったもの。 練習用の小さなスタジオで、ドラム、ベース、ギターにマイクを一本ずつ立てて、4チャンネルカセットテープに録音したものを16チャンネルに移してオーバーダビングした。

楽曲とは関係ない話だが、私は録音に関して自分なりのノウハウがある。
良いスタジオで伸び伸びと録音出来る環境に無かったので、必然的に備わってしまったものなのだが、録音専門誌にはドラムにはマイク何本立ててこうやって音を決めて・・とかもっともな事が書いてあるのだが、そこには大きな盲点がある。

音決めの最中にメンバーが静かに待ってくれないのである。この録音の時もマイクの位置と高域と低域の2のポイントしかないミキサーで、モニターはヘッドフォーンといった最悪の環境で音を決めてる最中「ジャラーン、ボーンボーン、ドカドカ」と勝手に音を出し続けるメンバーに「黙れ〜〜〜!死ね〜〜!」と叫びながら、自分なりのノウハウ生かす事無く録音した。

聴き直してみるとドラムのカップ(シンバルの中心)を叩く音が異常にデカイ、ギターのピッチが悪い、ベースのミストーン数カ所ありと散々な出来栄えだったが、録音の準備のための物なので「まあ〜いいか〜」と思ったのだが、その後、未だに録音出来ずにいる。

私は歌詞を書く時、数パターン書いてから組み合わせを考えて完成させるのだが、この曲は一筆書きの様に10分程度で出来上がって、何の手直しもしていない。

「ああ、音楽の神が私に降りてきた!」と一瞬思ったのだが、この歌詞で誰かを勇気づけたり、幸せな気持ちにさせたりすることが出来るだろうか?それ以前に興味を持ってもらったり、奇っ怪な世界観を感じてもらえるだろうか?答えはノーだろう。 私に降りてきた音楽の神も役立たずの神だったりするのだろ。

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レフト蔵本

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やっぱり蔵本の守備じゃないと!

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センターアレックス

leftcenter right
テーブルを置いてみた。右中間が空くのは何故だろう?森野の守備力を考えると正解なんだが・・・・

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