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リード線とカートリッジ

CDの音が気持ち良くなると、レコードの音が物足りなくなる。
しかし、レコードプレーヤーの調節は、なかなか面倒で、例えば、本体の水平がうまく取れていても、アームの角度は、結局のところ目視になる。オーバーハングも1~2ミリの差ならレコードの内側での差は感じない。インサイドフォースの調節もこれといって音色に差が出るわけではないし、可能な限りの調整はすでにしてある。
どちらかといえば、シェル取り付けの水平や、音楽のタイプによって針圧を変える方が効果がある気がする。

動作部分の精度を上げようとすると、とんでもないお金がかかるので、もう一度フォノイコのキャパシティーの調整をしてみようと試みた。が、よく分からないのでメーカーに電話して聞いてみたが、取扱説明書を読み上げるだけで、話にならず。まあ、設置の時に散々試して訳だし。フォノイコの能力を引き出す為に、いっそカートリッジをMCにでも変えるか?と思っていた時、MM44-7が借りられた。

44Gと見た目は変わらないのだが、キャラクターが随分違う気がする。針圧が一番軽い状態でもバコバコローが出る、何より出力がデカイのが良い。そんな訳で購入を決めるのだが、リード線をどうしようか考える。

シュアーに付いてくるオマケみたいなのが、あまり好きではなく、1000円程度の物と交換して、かなりの効果があったので、3000円位ならもっと良いだろうと、交換したのだが、全く効果が感じられず「ここにお金かけてもな~」と思っていたのだが、デジタルケーブル交換の時の印象が良すぎて、オヤイデを試したい、しかもシェルは、近所の飲み屋に貸し出し中。

結局、44-7とシェルとリード線2セット購入。借りてきた物と購入したものをリード線違いでテスト。オヤイデに軍配が上がり、44Gもオヤイデにリード線交換しチェックするとそれなりに聴こえてくる。Img_1803
広いレンジの物は44-7、ギッチリ詰まっててローが少ないものは44Gがしっくりくる感じかな?

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