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Housequake

プリンス/サイン・オブ・ザ・タイムズ Blu-rayを買った。
当たり前だがDVDより画質が良くなっている。で、その効果でステージセットのゴミがはっきり見える。

レコードのサイン・オブ・ザ・タイムズは素晴らしいアルバムではあるが、訳詞がもの凄く読みにくかった。
今回のBlu-rayは訳詞が素晴らしい。もともとライブ風の作品なので、歌詞は訳してないことが変だと思っていた。
サイン・オブ~は発売当初のものとも、アルティメットベストとも別物で、細かなフェイクまで丁寧につけられた訳がもの凄くしっくりくる。国内盤が多少高くともここまでやってくれるなら、もっと払っても良いかな?と思ってしまう。

しかし、訳詞は難しいもので、テレビでタレントさんがマイケルのビリージーンの歌詞を「僕の子供ではない」の一部だけを指し「くだらない」とほざいていた。
個人的にこの表現がある事でビリージーンが、ありがちな奇麗な女性ではなく、怖くて痛い事がガッチリはまって見事な歌詞だと思う。
直訳に近い状態で誤訳にならずにイメージを日本語にするのは難し事だと思うが、こっちはそこにお金を払ってるのでうまくやってほしいものだ。

Img_1109_2

今回のHD化で音声、映像共にくっきりとしたが、一番ハッキリしたのは、Sheila Eはノーブラでキャットはスポーツブラをしている事だろう。

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