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オーディオの話7

サブウファー込みのセットに動いていた気持ちはmark levinson No.380SLがやってきた事で、超高級オーディオをいかに安く鳴らすかに、大きく方向転換。滅茶苦茶楽しい玩具で遊び学ばせてもらった。

しかし、XLRでは、カナレ、ベルデン、ノイトリックにコネクターを変えても音色の差が良くわかなかったし、内部の全てがバランス構造なのかもわからない。
そもそも、M44Gの片側がアースにつながっている意味が理解できないのに、アースの組み合わせでノイズ処理をしようとする自分が理解できないが、何となく治まってしまう意味もわからない。

音楽そのもの感じ方も変わった。心のどこかで参考資料のように聞いていた、Chic、Sly & The Family Stoneがたまらなく心地良く、浴びせられる音に脳みそが快感のあまりよだれが溢れ出す錯覚が起こす。

Cockney
これから老化が進み聴力も衰えていく訳で、今聞きたい音楽を聞きたい音で聞けた事は最高の幸せだ。
20数年前の誕生日に吉井にプレゼントされたSteve Harley & Cockney Rebelのレコードを聞きながら気前の良いロックスターと知り合うと幸せなんだと痛感し、感謝する。

以上、ロビンソンからレビンソンをもらった自慢話でした。ご清聴ありがとうございました!

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