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オーディオの話3

オーディオの世界ではキャノンは恐ろしく高い。5mともなると特注になりそうなので、慣れ親しんだ安いカナレで繋いでみたら、mark levinson No.380SLが唸りだした!
長年使い続けたAccuphase史上最安値の P-11がこんな凄い音を出せるのだ。素人のエッジ交換(鹿革張り)で低音の緩くなったJBL4425がバコバコ鳴っている。
ブライアン・フェリーのマムーナを聞きながら「ボブクリアマウンテン〜〜!」と叫ばずにはいられない音がそこにあった。

しかし、大きな問題があった。アナログ盤が聞けないのだ。mark levinson No.380SLにはフォノ入力が無く、オプション購入も恐ろしく高く、このモデル自体日本でのメンテナンス対応期間が過ぎてしまっている。
仕方なく、ONKYO Integra P-308のフォノ入力にプレーヤーを入れて、Output1、2、レックアウトからmark levinson No.380SLに繋いでみたのだが、どれもしっくりこないのでフォノイコライザーを購入する事にした。

最初は1万円位のでも良いか?と思っていたのが、mark levinson No.380SLの美しい後ろ姿を眺めていたら「これはステレオアンプじゃなくて、デュアルモノラルアンプなんだ!」と今更気づく。当たり前のように優先順はXLR~RCA。そうなると、XLRアウトのあるフォノイコが欲しいが、絶対に高いに決まっているとおもったら、安いのがあった!

Ph53
C.E.C PH53だ。決して安いものではないのだが、生産中止になったので、叩き売り状態、半額以下で購入できた。マイケル・ジャクソンのオフ・ザ・ウォールを聞きながら「思っていた以上に「ダッ」って言ってるな〜」と感動しながら、こうなると「全部XLRで結線したいな〜」と欲が出てきた。

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