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2008年12月28日 (日)

あの娘はハデ好き

AiiijimaBIBI の歌詞を書く時に参考にしたのが、キャロルのファンキー・モンキー・ベイビーとルイジアンナ。それと飯島愛の「あの娘はハデ好き」だった。

この「あの娘はハデ好き」楽曲自体良く出来ていると思うし、アレンジが気が利いている。イントロのフレーズはアースのシング・ア・ソングそのままだけど「何故?この時期にこのアレンジをしたのか?」を考えると色々面白い。

ギルガメッシュないとで一緒に出ていた、細川ふみえは、石野卓球等の現役バリバリミュージシャンによる「当時の音」だったのに対して、「あの娘はハデ好き」は、優秀な職人的アレンジャーの元で「すでに懐かしい音」に仕上げてある。って言うか、この歌詞が、この曲とアレンジを要求した結果だと思う。

あの娘はハデ好き

あの娘はハデ好き 青山のマンション
だけど日曜の午後 電話が止まった

毎年ハワイに行く 彼女は小麦色
日本人らしくないね 金髪のロングへヤー

「遊びだけならば 都合がいいけど
恋人には出来ない」 彼氏が笑った

あの娘はハデ好き いつも厚化粧
だけど素顔が一番 輝いているよ

毎日朝は弱い 男にはもっと弱い
はやりものには敏感 お勉強とんちんかん

「遊びだけならば 都合がいいけど
親友にはなれない」 彼女が笑った

あの娘はハデ好き 友達がいっぱい
だけど入院した時 来たのはママだけ

あの娘はハデ好き ピンクのポルシェ
だけど日曜の午後 レンタカーかえした

あの娘はハデ好き 全身シャネル
だけど日曜の午後 質屋を出てきた

この曲の最後は、こう締めくくられる。
あの娘はハデ好き いつも楽しそう
だけどクリスマスの夜 寂しく過ごした
胸がキュンとなる歌詞だが、現実は残酷で厳し過ぎると思う。

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2008年12月22日 (月)

特にお知らせ出来る事は無いのですが・・・・

去年の今頃、正月休み中に「Pro Toolsをちゃんと使える様になろう!」と思っていたのだが、ラ・ママの件で、全く手が付けられなくて、その後も5月位まで、ラ・ママの修復にかかってしまい、夏は夏でクーラー屋は忙しく、手が付けられずにいたが、秋位からちょっとづつ手をつけだした。
Pro Tools自体を理解する事が重要なんだが、私には毎日気軽に音楽を作ったり出来る事が重要で、その為のシステム作りをちまちま始めた。

MBOX(←Pro Toolsのインターフェイスね)の入出力はCOAXIALとアナログ。
アナログでオーディオにつなぐと、些細な事だが、レコードを聞いた時に音が悪くなる。これが結構嫌な物で、かと言って、作業の度に差し替えは鬱陶しい。トーンアームの調子が良くないのでオーディオシステムは出来るだけそ〜〜っとしておきたい。

そうすると、オーディオとグランドを共有しない、OPTICALでつなぎたい。
家のシステムでCOAXIAL出力の有るものがCDプレーヤーのみで、入力は無し。MDは入力出力OPTICAL、アナログで、COAXIAL入出力無し。
A/Dコンバーターを買おうか?とも思ったのだが、MBOXの時点でデジタルになってる訳だから、COAXIAL〜OPTICALの変換にすればシステムを単純化出来てノイズ対策も出来る訳だ。

COAXIAL〜OPTICALの変換でどれ位の音質変化があるのか判らないが、値段、サイズ共にお手頃のフォステクスCOP-1/96Kを購入し、つないでみたら、問題解決。その他、ヴィジョン用にキューブを買ったり、もろもろの結線やらのやり直しをして一応のシステムが完成。

ず〜〜っとやりたかった過去の作品のデジタル化に手をつける。まだまだ判らない事のが圧倒的に多いのだが、カセットテープマスターの物でもPro Toolsはなんとかしてくれる事だけは判った。

近い将来、もう少しまともな音源をアップするつもりなので、待ってる方は気長に待ってて下さい。

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