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2007年8月18日 (土)

蔵本英智

携帯が壊れてしまったので、ついでに電話会社をソフトバンクからauに変えた!
仕事柄水に濡れる事が多いのでウォータープルーフのW52CAにしてみた。今までは自転車で走ってる時に雨に降られると、一々ビニール製の物に包んで鞄にしまっていたのだが、土砂降りの中、胸のポケットに走っても、普通に通話出来て壊れなかった!素晴らしい!

下らない事なのだが変換能力が素晴らしい。以前の物は古いってのもあるけど漢字変換がイマイチだった。W52CAは「たつな」と入れた時点で立浪和義が候補に出る。試しに色々試してみたら「たにし」で谷繁元信、「フクド」で福留孝介、「だるび」でダルビッシュ有、「たなかま」で田中将大、「にしおか」で西岡剛とプロ野球選手が充実。「どのう」で堂上。流石に剛裕とか直倫とか兄、弟って候補は出ない。

57しかし「くらも」で蔵本英智が出て来るのは衝撃だ!

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2007年8月17日 (金)

TRIPS

今から30年前、私は名古屋大学の軽音楽部にいた。その頃16歳なので名大に入学してた訳ではなく、名大の学生バンドにいれてもらったので、そこにいた訳だ。
で、その隣の隣が名大フォークソング同好会の部室で、そこの人達にも可愛がってもらってい、定期演奏会にも出してもらったり、いつも学食でおごってもらったりと、下手すると普通の学生より長い時間名古屋大学で時間を過ごした。1〜2年もすると新入生が私を先輩と勘違いして敬語で話かけられたりするようになった。その1人がkaribow projectのドラマーHALだ。

このkaribow projectって名ばかりで実質音楽を作っていたのは、ベーシスト森さんで、私も曲や歌詞を作っていたのだが全く採用されず、ず〜〜〜っと駄目出しばかりされていた。
森さんは「Karibowは才能無いな〜」とか言いながらも、曲作りの基礎やコツを徹底的に教えてくれた、恩人であり曲作りの師匠になる訳だ。

歌詞は、歌うのが私なので、内容やイメージは事前に話し合って作るのだが、私の書いて来たものより、キーボードのJ子ちゃんの歌詞の方が圧倒的に出来が良かった。
J子ちゃんの歌詞を読んで、歌って自分の歌詞に何が足りないのか、どう駄目なのか考えるきっかけになった。
J子ちゃんの歌詞の語感を自分の物に置き換えるのが、歌詞作りの出発点であり、J子ちゃんは作詞の師匠になる訳だ。今でも私の歌の中に出てくる人物が「僕」なのは、J子ちゃんの影響だと思う。

その同時期にHAL、J子ちゃん、専属ミキサー?であり後にデビット・ボウイズのベーシストだった関らがやっていたのバンドが TRIPS (トリップス)だった。全員高学歴バンドTRIPSは卒業と同時に皆超一流企業に就職しバンドは解散した。

つい最近、師匠J子ちゃんからメールが届く。
またTRIPSを始めたけど、メンバーいないから宅録バンド。聞いてみたら、昔のまま。基本人間変わらない物だ。

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