« 中村紀洋 | Main | ライブのお知らせ »

雑感

Pro Tools奮闘記

映画音楽を手伝って痛烈に思ったのがPCを如何に扱うかだ。
川野のPCは私と同じG4で特にパワーアップされていないのだが、ファイナルカット?がサクサク動いていた。それより、どんな段取りで進めるかをハッキリ判っているので作業が早い。

で、私はといえばVisionを使う時、手元に3冊位はマニュアルがあり「え〜〜っと、これは何だっけ?」ってな感じでもの凄く無駄が多く、ベロシティ、デュレーション殆ど手入力。
まあ馴れてくると数字を見てると音が聞こえてくるようになってくるんだけど・・・・・
アイデアをメモしとくだけ程度の使い方だったので、それはそれで良かったのだが、今回のように音源を渡すとなるとやっぱりPro Toolsを使いこなしたい。

今は分厚い解説本とDigidesign のよくある質問を必死に読みながら、小さな理解をし、大きな疑問にぶつかる毎日で、なかなか進歩しない。
今月から夜も仕事をするようになったので、集中して作業に取り組めなかったりするのだが、色々いじってて思うのは、使えるようになったら、かなり便利で楽しいソフトなのだと。


中村紀洋入団
Nori個人的に好きな選手なので、ドラゴンズの一員になった以上応援して行こうと思うのだが・・・・どうも納得がいかない。中村じゃなくて中日ドラゴンズの方針。

福留の今後はどうなるのだろう?私としてはFAでメジャーに行き大活躍ってのが、ドラゴンズにも福留にも良いと思う。
今回年俸で揉めた訳だが、私は4億でも安いと思う。近鉄時代の中村5億、日ハム時代の小笠原5億に比べれば安いものだと思えるし、ドラゴンズと球界を代表する野手の年俸として4億は安い。
ただ、球界を代表するエースの川上、抑えの岩瀬がいて、年俸の高いウッズがいる。赤字続きのドラゴンズにはこれ以上球界を代表するような選手がいては困る訳だ。

福留がFAでメジャー移籍した場合いくらの値が付くか判らないが、今回の年俸に関するゴタゴタで、ドラゴンズは福留の金額を上げて引き止める意思は無いと宣言してるようなものだ。
1999年の入団以来、福留の一挙手一投足に驚喜し落胆し笑い泣いて来た、ドラゴンズを出る時は気持ち良く送り出したいと思っている。勿論メジャーに行くのであれば・・・・

怖いのがFA阪神入りだ。例えば星野仙一が「一緒に日の丸背負って戦おう!」って言えば来年も日本球界に居なければならない。その受け皿として阪神、巨人って可能性あると思う。
福留は土のグラウンドでやりたいって希望を持っていたし、金本の待遇を見れば、阪神は外様でも大事にされるし、日本で一番の人気球団で、後ろ盾に星野がいれば安泰だろう。

また、元々福留は巨人ファンだし、巨人ならメジャーと変わらない金額を出すだろうし、強肩、俊足の外野も欲しいはず(ただ左ばっかになっちゃうけど・・・)
もっと妄想を膨らませば、星野ジャパン金メダル〜星野巨人監督就任ってのもある。その時、星野は福留を持っていたいだろう。
(ただ星野監督短期決戦にもの凄く弱いので無理かな?)

もし、こんな事態になったら球団はファンから福留を引き止めなかった事を批判される。
福留に去年以上の成績を出せってのは不可能だと思うし、中村が一軍最低年棒でちょっと打てば評価される。
そこで、福留=金の亡者、対比として中村=野球はお金じゃないイメージを作り、同一リーグに移籍した際の批判を軽減しようとするシナリオが見えてくる。

年棒で揉めた中村にとってドラゴンズ育成枠入団はイメージアップの為には渡りに船で、ドラゴンズにとっても中村は、福留、立浪、ウッズが去った後の戦力として渡りに船な訳だ。
Dono1荒木(4)
2井端(6)
3福留(9)
4ウッズ(3)
5森野(7)
6中村(5)
7李炳圭(8)
8谷繁(2)
中村一人入ると破壊力が増す感じでジグザグが組める。
ただ、来年、福留が去り、中村がまたゴネて去り、若手の育成が遅れるって不安でならない。
(あ〜〜堂上が見たいよ〜〜)

|

« 中村紀洋 | Main | ライブのお知らせ »

1.日記」カテゴリの記事

2.ミュージック」カテゴリの記事

3.ベースボール」カテゴリの記事

4.ムービー」カテゴリの記事

5.パソコン」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/95983/14059529

Listed below are links to weblogs that reference 雑感:

« 中村紀洋 | Main | ライブのお知らせ »